勉強会情報

臨床研究・公衆衛生のセミナー2つご紹介

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7月も後半になりました。

夏休み期間ということもあり、様々なセミナーが企画されています。

今回ご紹介するのは、公衆衛生や臨床研究に関係するセミナーです。

どちらもオンラインで開催されるので、関心のあるかたは申し込んでみてください。

公衆衛生セミナー:日本における健康の社会決定要因

こちらの勉強会は、大阪大学医学系研究科環境医学(旧公衆衛生学)が主催するセミナーです。

公衆衛生や社会疫学をリードする先生方による講演を通じて、日本の社会決定要因について学ぶ3日間の集中セミナーです。

開催概要

  • 日時:2022年 8月6日(土)、7日(日)、8日(月)
  • 方法:Zoomウェビナー
  • 費用:おそらく無料
  • 登録締切 : 2022年7月29日(金)

スケジュールの詳細は、こちらをご覧ください(講師の先生が多すぎて紹介できない(^^;)

申し込みは、こちらのフォームから入力をお願いします。

京大MCR教授陣と学ぶ臨床研究サマーセミナー

続いてご紹介するのは、京都大学臨床研究者養成コース(Master program for Clinical Research: MCR)が主催するセミナーです。

このコースは、臨床研究の現場で活躍する臨床医を対象としています。

今回のセミナーでは、「臨床研究について体系的に学びたい。しかし、大学院は
ハードルが高い」という臨床医を対象に、臨床研究について触れるためのセミナーです。

開催概要

  • 日時:2022年8月28日(日)10:00-18:00
  • 開催方法:オンライン開催(zoom)
  • 費用:無料

内容

ミニレクチャー

  • 川上 浩司教授 「データ基盤に基づいた臨床疫学と小児の予防医学研究」
  • 近藤 尚己教授 「社会的処方:薬だけでなく「つながり」を処方する医療の
    ススメ」


  • 古川 壽亮教授 「エビデンス統合から個別化エビデンスへ:21世紀の
    EBM」


  • 中山 健夫教授 「診療ガイドラインの 今・これから」


  • 石見 拓教授 「MCRで作り上げたエビデンスで世界の蘇生ガイドラインが変わった! 胸骨圧迫のみの心肺蘇生の有効性を示す論文の作成過程と社会実装の試み」
  • 山本 洋介教授 「QoL評価法の最前線:負担の少ない測定をめざして」


  • 今中 雄一教授 「医療の質・経済性の可視化と向上」


グループワーク

グループワーク (1) 臨床研究論文の批判的吟味

グループワーク (2) 臨床研究をデザインしよう

セミナーの申し込み方法などの詳細はこちらのポスターをご覧ください

以上ご参考になればうれしいです。

それでは。

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