このブログを読んでくださっている方は、ご存知と思うのですが私は栗のお菓子が大好きです。
パリに行ったときはモンブラン発症のお店と言われるアンジェリーナに食べに行きました。
アンジェリーナは日本にもお店がありますが。本場で食べた喜びがありました!あの時はご飯を食べずにお菓子を食べていたなぁ・・・
今回は、パリ程ではないですがなかなかゲットするハードルが高いモンブランのご紹介です。
栗のお菓子の名店「小布施堂」
小布施堂は栗の郷として知られる長野県小布施にある栗菓子のお店です。
小布施に行くと、そばの畑に栗の木が植えられていて「栗の町なんや」と実感しますよね。
もともとは和菓子中心だったと思うのですが、洋菓子も作られていて京都でも百貨店の地下の「銘菓コーナー」で入手することができます。
その小布施堂が、モンブランを作っていて小布施のお店ではシーズンになると行列ができる、というのはテレビなどを通じて知っていました。
競争率の高いお取り寄せ
現地に行くのは難しいなぁ、と思っていたらお取り寄せができる商品もあるとのこと!
私が調べた限りでは
- 婦人画報のお取り寄せサイト:気づいた時には今期の販売分終了
- 小布施堂のオンラインショッピングサイト:毎日午前0時に販売開始。一度トライしたが、待ち構えていたのにも関わらず一瞬で売り切れ購入できず・・・
オンラインショッピングでは2個購入+送料になります。
毎日午前0時にパソコンの前に座るほどの根性はないし、ハードルが高いなぁ、と思っていました。
灯台下暗し、京都タカシマヤの期間限定shopで購入
で、今回たまたま京都タカシマヤの地下食料品売り場を歩いていたら、小布施堂の期間限定ショップができていました。
その時は夕方近い時間だったので、最後の1個が買われていくところでした。
なんとか販売されている間に購入したいなぁ、と思っていたところいろいろあって朝に時間が撮れることとなり、開店と同時にタカシマヤで購入してきました。
朱雀モンブラン 1728円
購入すると持ち歩き時間を尋ねられ、このように保冷剤をつけてくださいます。
袋を傾けない様に慎重に帰宅しました。
大きさはこんな感じ。
マウスしか比べるものがないという・・・
こんもりとまるーい形をしています。
半分に切ってみると・・・
中には数種類のクリーム、栗、カシス?のソースが入っていました。
食べた感想としては、普通のモンブラン2個を食べたような感じ。
かなりボリュームがありました。
スポンジが固い?というかクリームと合っていないようだったのがひっかかりましたが、美味しかったです。
わざわざ買いに行ったり、お取り寄せするほどではないけど、また手軽に買えるなら試してみたいかな、と思いました。
この期間限定shopは2021年11月30日までです!
関心のある方はお早めに。
小布施以外で朱雀モンブランを購入できるところ
オンラインショップと小布施以外では、小布施堂Shinjuku(伊勢丹新宿店)、阪急うめだ本店で店頭販売をしているようです。
楽天にある「小布施堂楽天市場店」では、モンブランは買えませんが栗鹿の子などいろいろなお菓子が買えるようです。
以上、ご参考になれば嬉しいです。それでは。