奈良国立博物館で開催されている特別展、「神仏の山 吉野・大峯 ―蔵王権現に捧げた祈りと美―」を見に行ってきました。
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せっかく奈良まで来たので、展覧会を見たあとに奈良で人気のかき氷屋さんにも行くことにしました。展覧会は奈良国立博物館で2026年6月7日まで開催されています。
ほうせき箱 4回目
今回向かったのは、奈良の人気かき氷店 ほうせき箱。奈良に行くたびに何度か訪れているお店です。
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展覧会に行くことを前日に決めたので、その流れで、前日から予約受付が始まるほうせき箱も予約しました。ほうせき箱の公式Instagramでは、営業案内や予約方法が案内されていて、奈良市餅飯殿町にあることも確認できます。
この日は4月の平日だったこともあり、予約なしでも入店できたようでしたが、やはり予約しておくと安心だと思います。
お店に着いて、今回は2杯注文しました。
ひとつは、以前から気になっていたメニューで、名前もしっかり覚えていたもの。もうひとつは春らしいかき氷だったのですが、そちらは名前を忘れてしまったので、ここでは印象を中心に記録しておきます。
はちみつ柑橘ヨーグルト
まず1杯目に注文したのは、はちみつ柑橘ヨーグルト。
これは本当に美味しかったです。かなりおすすめです。

見た目はいわゆる昔ながらのかき氷という感じではなく、ふわっとしたヨーグルトのエスプーマがのっていて、その上からはちみつと柑橘がかかっています。中にはシロップや、マスカルポーネを使ったクリームも入っていて、さらに柑橘もたっぷり入っていました。

甘さはやさしく、でも柑橘の爽やかさがしっかり感じられて、とても美味しかったです。
春から初夏にかけて食べたくなるような味で、4月から5月ごろにぴったりだと思いました。

私が覚えている範囲で、構成はこんな感じでした。
- ヨーグルトエスプーマ
- ミルクシロップ
- お茶のシロップ
- マスカルポーネ
- 西吉野の純粋はちみつ
- 柑橘
見た目もきれいでしたが、それ以上に、味のまとまりがよかったです。ヨーグルトの軽さと柑橘の酸味、はちみつのまろやかな甘さがうまく合っていて、最後まで飽きずに食べられました。
春のかき氷
2杯目は、春らしいかき氷を選びました。

上には桜の塩漬けのようなものがのっていて、生クリームのエスプーマ、桜のシロップ、さらにのほうじ茶のシロップもかかっていたと思います。

こちらもとても美味しかったのですが、メニュー名を忘れてしまったので、今回は簡単な紹介にとどめます。せっかく奈良まで来たからには、こういう季節のメニューもぜひ食べてみたくなります。
まとめ
奈良では、かき氷のお店が新しく増えたり、いろいろな取り組みも続いていたりして、やはり「かき氷の街」という印象があります。今回は展覧会のあとにほうせき箱へ行く流れになりましたが、とても満足できる一日になりました。
特にはちみつ柑橘ヨーグルトは、本当に美味しかったです。奈良でかき氷を食べるなら、やはり一度は行きたいお店だなと思いました。次はまた別の季節にも伺いたいです。
〇公式サイトはこちらです
〇奈良のかき氷についても紹介されているムック本です
以上、ご参考になればうれしいです。
それでは。
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