グルメ

【京都・料かわしま】春の懐石|稚鮎、初鰹、桜海老と筍ご飯を味わう夜(2026年4月)

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人気の料理屋さん、料かわしまに行ってきました。

https://ryo-kawashima.com/

予約が取れるうちに伺いたいと思っていたところ、ちょうど日程が合って予約できたので出かけてきました。2026年4月下旬の記録です。この日も、当然のことながら満席でした。

料かわしま

今回もおまかせの懐石(20000円)です

今回いただいたお料理を記録しておきます。

お粥

定番のお粥から始まります。
この日は稚鮎とうすいえんどう

稚鮎は唐揚げにされていて、少し苦味があるのが美味しかったです。うすいえんどうの緑も鮮やかで、食感も楽しく、春らしい始まりのお料理でした。

アスパラガス

アスパラガス、カラスミ、黄身酢


炭火で炙ったアスパラガスで、かなり立派な一本でした。食べ応えがあり、たっぷりとかかったカラスミと黄身酢をからめながらいただくと、とても美味しかったです。

鮑、わかめ、うに


見た目は一見おだやかな一皿ですが、下にはたっぷりのわかめ、その中にさらに鮑がしっかり入っていました。鮑はやわらかく、すっと噛み切れるほど。わかめもとろとろで、こちらも春を感じるお料理でした。

初鰹

初鰹の塩たたき、胡麻醤油


目の前で炭火にあてられた初鰹で、その上に胡麻のクリーム、さらに茗荷などの薬味が添えられていました。よくある鰹のたたきとは少し違っていて、いろいろな薬味と混ぜながらいただくのが楽しく、美味しかったです。

筍とメバル

筍、メバル


こちらも春の食材を感じる一皿でした。立派な筍で、お出汁もとても美味しい。すっといただけて、お出汁が体に染みるようでした。

いかとほたるいか

いかとほたるいか


いかといかを合わせた、少し珍しいお料理です。白い方はいかで、細かく包丁が入っていてねっとりとした旨みがありました。そこに、軽く炭火であぶられたほたるいか。味付けは柑橘のさっぱりしたものだったと思います。白いいかの旨みと、ほたるいかのほろ苦さが合わさって、とても美味しかったです。

煮穴子

煮穴子の棒寿司


穴子の中にはきゅうりが入っていて、きゅうりのシャキシャキ感とさっぱりした感じが、味のバランスを整えてくれていました。今回ものりで巻いていただきました。やはり美味しかったです。

鯛の子

鯛の子、じゅんさい、山菜


上には鯛の子がたっぷり、その下にじゅんさいやわらびなどの山菜。お酒が進みそうな美味しさでした。

桜鱒

桜鱒、スナップえんどう、新玉ねぎの酢漬け


これも春の食材を使った一皿です。新玉ねぎの酢漬けの下に、スナップえんどうと桜鱒。スナップえんどうも立派で、とても美味しかったです。

桜海老と筍のご飯

最後は、お待ちかねのご飯です。
桜海老と筍の炊き込みご飯

見た目も鮮やかで、思わず声が出るほどでした。春の人気の炊き込みご飯とのこと。いつもは白ご飯でもおかわりするのですが、今回はずっとこの桜海老と筍ご飯でおかわりしました。

デザート

最後はキャラメルと文旦


こちらのお店は、最後のデザートまで美味しいので毎回楽しみです。キャラメルのアイスクリームと、文旦のグラニテ。キャラメルの濃厚さと、文旦のあっさりした美味しさがよく合っていて、いつまでも食べられそうな美味しさでした。

今月も来ることができてよかったです。
また予約が取れたら伺いたいと思いました。

〇お店の公式サイトはこちらです

〇京都の和食のお店が紹介されています


以上、ご参考になればうれしいです。

それでは。

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