京都・下鴨にある一軒家のフランス料理店 middle を訪れたあと、せっかくこのエリアまで来たので、近くの京都府立植物園まで足をのばしました。
訪れたのは2月下旬。今はもう時期が過ぎている花もありますが、温室での展示や、ちょうど見たかったセツブンソウを見ることができたので、記録として残しておこうと思います。
京都府立植物園へ
京都府立植物園は、京都市の北山エリア・下鴨エリアの近くにある広い植物園です。四季折々の花や植物が植えられていて、いつ訪れてもその時期ならではの景色を楽しむことができます。
今回は、近くまで来ていたことに加えて、SNSでセツブンソウが咲いているというのを見かけて、行ってみたいと思ったのがきっかけでした。
この日は、訪れていたフランス料理店 middle から近い、南側のエリアから入りました。園内をてくてく歩いていくと、まず目に入ったのが温室エリアの展示です。ちょうど早春の草花展が行われていたので、せっかくなので入ってみました。
温室の早春の草花展
温室の中には、色とりどりの花がたくさん展示されていました。
チューリップやボタンなど、どれも本当に鮮やかです。温室の中は良い香りで満たされていて、外は少し曇り空だったのですが、美しい花々を見ていると自然と気持ちが明るくなりました。
このブログを書いているのは4月なので、もう少し時期がずれてしまっていますが、このとき見たきれいな花の記録も残しておきたいと思って書いています。
梅と福寿草
温室を出て、また園内を歩きました。
この頃はまだ梅が咲いている時期で、あいにくのお天気ではありましたが、梅を見に来ている方も何人かおられました。
その次に出会ったのが福寿草です。

黄色い花がたくさん咲いていて、とても可愛らしかったです。やはり明るい色の花は、それだけで気持ちまで明るくしてくれます。園内のどこにどんな花が咲いているかは、植物園のホームページやSNSでも紹介されているので、事前に見ておくと効率よく回れそうです。
セツブンソウを探して
今回の目的でもあるセツブンソウ。
山で出会うことの多い花ですが、この頃は忙しくて山に行くことができなかったので、せめて植物園で見られたらと思っていました。ただ、場所がよく分からなかったので、入園口のスタッフさんに聞いて教えていただきました。案内してもらった場所へ行くと、小さな白い花がたくさん咲いていました。
本当に小さくて可憐な花です。

スマートフォンではなかなかきれいに撮れないのですが、それでも何とか一枚残すことができました。山ではなく植物園での出会いではありましたが、それでもこの可愛い花に会えたのは嬉しかったです。
まとめ
今年はここ最近忙しくて、なかなか山歩きができていませんでした。植物園という形ではありましたが、こうして花を見て自然に触れることができて、少し気持ちが整ったように思います。
京都府立植物園は、桜の時期も紅葉の時期もきれいなので、また季節を変えて訪れてみたいです。
〇京都府立植物園の歴史が書かれた書籍です
〇府立植物園の公式サイトです
以上、ご参考になればうれしいです。
それでは。
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