年末年始に出かけた箱根旅行の続きです。
前回は、芦ノ湖畔にある箱根園からロープウェーに乗り、箱根駒ヶ岳の山頂で散策を楽しみ、美しい富士山を眺めた様子をご紹介しました。
今回は、宿泊したハイアット リージェンシー 箱根 リゾート&スパでの年越しの様子についてお届けします。
ホテルで年越しをするのは久しぶりだったので、その雰囲気も含めてご紹介します。
ハイアットリージェンシー箱根の大晦日
箱根駒ヶ岳の散策を終えてホテルに戻ったのは、大晦日の夕方でした。
部屋でのおもてなし
部屋に入ると、シャンパンボトルとお菓子が用意されていて、思わず驚きました。
予約時に大晦日の特別なおもてなしがあることは案内されていましたが、実際に目にするとやはり特別感があります。
シャンパンだけでなく、テーブルにはきれいにお花が飾られ、ナッツなどのおつまみも用意されていました。
さらに冷蔵庫の中には、ビールやソフトドリンクが豊富にそろっており、ジンジャーエールや紅茶、クラフトコーヒーなど、お酒を飲まない人でも楽しめる内容でした。
おつまみも、普段あまり口にしないような少し贅沢なもので、どれも美味しかったです。
運動の後だったこともあり、冷たいソフトドリンクがとても心地よく感じられました。
特にクラフトコーヒーが印象的で、ナッツ類も食べたことのない味わいのものが多く、部屋でゆっくりくつろぐ時間を過ごすことができました。夕食前に、こうして部屋で落ち着けたのはとても良かったです。
大晦日特別ディナー
この日の夕食は、予約制の特別なディナービュッフェでした。
私たちは20時開始の回だったため、その前にお風呂に入り、体を温めてから会場へ向かいました。
入場は時間ごとに区切られており、前のグループが退出した後に、次のグループが案内される形でした。
大晦日らしく、料理の内容はとても豪華でした。
ホテル内には寿司カウンターもありますが、この日は特別にビュッフェ会場でもお寿司をいただくことができました。
ネタの種類は限られていましたが、板前さんがその場で握ってくださり、好きなだけ楽しめました。
ネタは新鮮でやわらかく、さすがホテルのお寿司という印象でした。
そのほかにもビュッフェ料理が並び、ローストビーフなどは目の前で切り分けてくださり、とても贅沢な気分で食事を楽しむことができました。
アルコール類も飲み放題で、全体的にゆったりとした雰囲気の中で食事を終えることができました。
デザートは別にコーナーが設けられており、こちらも好きなものを自由に取ることができました。
お腹いっぱいになり、大満足の夕食でした。
演奏会
大晦日には、ほかにもいくつかイベントが用意されていました。
夕方からは生演奏があり、私たちの時間帯は管弦楽のカルテットを聴くことができました。
小さなお子さんがいる時間帯には、となりのトトロの音楽なども演奏されていたようで、サービス精神の高さを感じました。
最近あまり音楽を聴く機会がなかったこともあり、とてもリラックスできる時間でした。
夜、ディナーが終わった後には、年越しそばの振る舞いもありました。
会場は夕食をいただいたダイニングルームで、おそばだけでなく升酒の提供もあり、まだ年は明けていませんが、ひと足早くおめでたい気分を味わえました。
私は参加しませんでしたが、年越しの時間帯にはジャズの演奏とカウントダウンイベントも行われていたようです。ホテルならではの特別な年越しを体験でき、とても楽しい思い出になりました。
ホテルの公式サイトはこちらです
以上、ご参考になればうれしいです。
それでは。
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