先日、2021年吉例顔見世興行にでかけました。
お昼ご飯をどこで食べようか、と思ったときに「茶香房長竹」を思い出しました。
こちらはお茶やお茶を使ったお菓子で有名なお店ですが、お昼ご飯を頂くこともできます。
先斗町ならではの常連さんと一緒にいただいたランチのご紹介です。
茶香房長竹
四条通から先斗町を北に歩いて、小さな公園を通りすぎるとすぐに「茶香房長竹」があります。
人気のお店なのが分かっているので「早くいかないと」と急いで駆け付けたら、開店の13時より早く到着💦
まだ準備中でしたが「奥に座って待ってて」とお店に入れていただくことができました。
こんな感じのカウンターと、小さなテーブルがあります。
お魚の定食をいただきます!
食事はどの時間帯でもできますが、昼限定のお値打ちなメニューもあります。
今回は1650円の焼魚定食にしました。おさかなは鰆をチョイス。
こんな感じで用意がされ・・・
お魚が焼けるにおいが漂うと・・・
どーん、とお魚と小鉢が2つ出てきました。
菜っ葉の和え物と、あたたかい餡のかかったお料理。
こちらは、ご主人と女性スタッフさん2人で作っておられます。
こちらの名物料理の茶飯(お茶で炊いたご飯)とお吸い物、お漬物もついてきます。
かなりの品数!
どのお料理も薄味だけどしっかり味が付いていて、おいしかったです。
また食べに期待と思いました。
20年ぶりの訪問、変わらぬことのありがたさ
このお店を訪れたのはなんと20年ぶりでした(たぶん)
当時大阪に住んでいたのですが、すでにこのお店は有名で雑誌の京都特集で紹介をされていました。
茶道部だったこともあり、一度訪れてみたいと思っていた私。多分、暑い時期の夕方に訪れたと思います。雑誌かなにかの取材をうけておられました。
いろんなデザートや食事が当時からありましたが、お金のない私はお茶だけ注文をして帰ったのでした。
時が流れて、京都に住むようになりましたが、先斗町があまりにも人が増えたこともあり訪れることがありませんでした。
今回ひさしぶりに訪れて、定食を食べることができるようになった自分に、時間の流れを感じました。
その一方で、変わらずお店を続けてくださっている茶香房長竹さんが素晴らしいと思いました。
この日も私が入ったあと、どんどんお客さんがこられて、カウンター&テーブルがいっぱいになりました。
常連さんもおられるなか、いちげんさんの私にも話しかけてくださったり、こういう思い出話を聞いてくださるご主人や常連さんのやさしさも感じました。
またお昼ご飯を食べに出かけたいと思います。
お店情報
- 店名:茶香房長竹
- 住所:京都市中京区先斗町通三条下ル材木町189 8番路地 先斗町を北に歩いて講演通り過ぎて左側
- 営業時間:13:00~22:00
- 定休日:火曜日•水曜日 臨時休業もあるようなので事前に確認するのをおすすめします
- 電話番号:075-213-4608
カウンターの隣の席にはパーテーションがありました。カウンターにもアルコール消毒液がおかれていました。
〇こういう「古民家カフェ」がお好きな方にはお勧めです
以上、ご参考になればうれしいです。それでは。