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【京都・河原町】富小路粥店で朝ごはん|中華とり粥 “極” と大根餅で満腹の朝活

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相変わらず、朝ごはんの美味しいお店に出かけるブームが続いています。

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今回は、京都・河原町のほど近くにある富小路粥店に行ってきました。2026年4月下旬の記録です。

富小路粥店

富小路粥店は、おばんざいで知られるお料理めなみが手がけるお粥の専門店です。

2022年1月にオープンしたお店で、朝7時から営業しているのがありがたいところ。朝ごはんの場所としても使いやすく、私が訪れた平日の朝も、出勤前らしい方や、仕事前に食事を楽しんでいる方がいらっしゃいました。

入口には大きなメニューが出ていて、まず注文してから席に着くスタイルです。
看板を見ると、お粥は

中華とり粥 “極”
中華とり粥
季節のおすすめ粥
五穀米の和粥

の4種類。そこにおばんざいやトッピングを追加して、自分好みに組み合わせることができます。もちろん、お粥単品だけでも注文できます。

私はせっかく初めて来たので、このお店の魅力がいちばん詰まっていそうなものを選びたいと思い、中華とり粥 “極” にしました。トッピングもいろいろのっていて、まずはこれを食べてみたいと思ったのです。そこに、私の好きな大根餅も追加しました。

中華とり粥 “極”と大根餅

注文したあと、急な階段を上がって2階へ向かいます。
食事をするのは2階席でした。しばらく待っていると、お粥が運ばれてきます。

思っていたよりもしっかりボリュームがあって、まずそこに驚きました。

お粥の上には、たっぷりのねぎ、煮卵、鶏肉が2種類、レンコンチップス、揚げパンのようなものなどがのっていて、かなり豪華です。鶏肉は、たぶん胸肉とチャーシューのようなものだったと思います。お粥そのものにもだしの味がしっかり入っていて、朝ごはんとしてはかなり満足感があります。

味変用の薬味も付いていました。私がいただいたときは、味噌、ニラ、アミエビのようなものだったと思います。ただ、今回はもともとのトッピングがかなりしっかりしていたので、そのままでも十分美味しくいただけました。逆に、もっとシンプルな中華とり粥や五穀米の和粥を選ぶときには、こうした薬味がより活きそうです。

お粥はとろりとしていて、朝に食べると体が温まります。量もしっかりあるので、かなりお腹いっぱいになりました。

追加で頼んだ大根餅も美味しかったです。


表面がからっとしていて、香ばしさもありました。写真で見たときはもう少し大きいのかなと思っていたのですが、実際にはやや小ぶりでした。でも味はよくて、もう1枚あってもぺろっと食べられそうなくらいでした。

まとめ

朝からお腹いっぱいになれる、美味しいお店でした。
京都の朝ごはんというと和食やパンのイメージが強いですが、こういう中華粥の朝ごはんもいいなと改めて思いました。河原町エリアで朝からしっかり食べたいときに、使いやすいお店だと思います。

今度はまた、季節のおすすめ粥や五穀米の和粥も試してみたいです。寒い日にもぴったりのお店だと思いました。

〇お店の公式サイトはこちらです

〇月刊京都の朝ごはん特集です


以上、ご参考になればうれしいです。

それでは。

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