京都の五条エリアにあるカフェ&グロサリー、ROBYN(ロビン)に朝ごはんを食べに行ってきました。
こちらは朝ごはんの専門店というわけではありませんが、週末は朝9時からオープンしていて、朝ごはんというか、ブランチをいただくことができます。
以前から一度行ってみたいと思っていたので、朝の散歩のついでに出かけてみました。
2026年9月中旬の記録です。
ROBYN(ロビン)カフェ&グロサリー
お店があるのは、五条通りの近くの路地です。
お店に向かう途中には、以前ランチで訪れた「麩屋町のざき」などがあります。
以前にも歩いたことのあるエリアを通って、お店に向かいました。
私が到着したのは、オープンしてまだ間がない時間。
お客さんは私一人で、スタッフの方が数名で準備をしておられました。
こちらは「グロサリー」と店名についている通り、店内で食料品も販売されています。
お店のお料理で使われている食材も多く、粒マスタードなどのオリジナル商品もありました。
ほかにも、お店で扱われているお醤油やハーブティー、あられのようなものなど、いろいろな商品が並んでいます。
見ているだけでも楽しいです。
この日は、ちょうど家のごま油がなくなりそうだったので、ごま油を買うことにしました。
食事が運ばれてくるのを待つ間に、店内の商品を見られるのも楽しいです。
注文はカウンターで行い、先にお会計を済ませるシステムです。
メニューはいろいろあり、バターミルクパンケーキやベーコンエッグパンケーキなども美味しそうでした。
私は、いろいろな野菜も食べられるかなという期待を込めて、キューバンサンドイッチを選びました。
キューバンサンドイッチ 2,100円
飲み物もいろいろありましたが、お水をいただけそうだったので、今回は飲み物を頼まず、食事だけ注文しました。
ごま油を買ったり、店内の商品を見たりしている間に調理が進みます。
待っている間もいい香りがしてきて、食欲をそそられました。
運ばれてきたのがこちらです。
キューバンサンドイッチのそばには、紫キャベツのコールスローとポテトチップスが添えられています。
サンドイッチは、自家製ローストポーク、チーズ、ハム、ピクルス、オレンジソースを挟んでプレスしたホットサンドです。
キューバからアメリカに移民した人が食べていたことから「キューバ風サンドウィッチ」ということで名づけられたそうです
表面はカリッと焼かれていて、中には具材がぎっしり。
持ってみると、ずっしりとした重さを感じました。
食べてみると、ローストポークやチーズ、ハムなど、いろいろな具材がうまく合わさっていて、とても美味しかったです。
オレンジソースの風味も感じられ、ピクルスもよいアクセントになっていました。
パンは半分に切られているのですが、具材がぎゅっと詰まっているので、半分だけでも満足できそうなボリュームです。
何人かで来て、いくつかのお料理を注文してシェアするのもよさそうだなと思いました。
お料理も美味しくて、大満足でした。
次は別のメニューも食べてみたい
こちらのお店には、ほかにもパンケーキや、メキシコの朝ごはんであるウエボス・ランチェロス、北アフリカや中東で親しまれているシャクシューカなど、珍しいお料理もありました。
今回はキューバンサンドイッチをいただきましたが、ほかのメニューも気になります。
また機会を作って訪れたいと思いました。
〇お店の公式インスタグラムはこちらです
〇エルマガジン社の京都本です
以上、ご参考になればうれしいです。
それでは。
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