もちろんです。店名を正式表記の 「土鍋彩膳とよあけ」 に修正し、本文もあらためて整え
京都・岡崎にある土鍋彩膳とよあけに行ってきました。
2026年4月にオープンしたばかりの時にも一度伺っています。
その時は店名が「土鍋彩膳 とようけ」でしたが、その後店名が変わり、現在は「土鍋彩膳とよあけ」として営業されています。
以前「土鍋彩膳 とようけ」で朝ごはんをいただいた時の記事はこちら
前回伺ってから半年ほどしか経っていないのですが、季節も変わり、お料理も変わっているかな、新しいお料理を食べたいなと思い、出かけてきました。
2026年10月上旬の記録です。
土鍋彩膳とよあけ
私が出かけたのは、週末の朝7時の回でした。
こちらのお店は完全予約制です。
私がお店に到着したのは7時ぎりぎり。
私以外の方はすでに全員着席されていて、なんとか間に合ってよかったです。
朝ごはんは鍋「土鍋彩膳」というメニューで、メインとなる土鍋ご飯を選ぶことができます。
銀しゃり、鮭、季節の土鍋ご飯、和牛すき焼きなどがあり、選ぶ内容によって値段が変わります。
前回は鮭をいただいたので、今回は季節の土鍋ご飯を選びました。
土鍋彩膳 季節の土鍋ご飯 3,500円(税込3,850円)
こちらのお店では、一品ずつお料理が出てきます。
季節のすり流し、季節の小皿、だし巻き卵、そして土鍋ご飯。
お漬物と汁物もついて、最後には季節の甘味をいただきます。
今回も、ご飯に合わせるトッピングを追加しました。
季節のすり流し
最初は季節のすり流しです。
この日はバターナッツかぼちゃ。
かぼちゃの味が濃厚で、美味しかったです。
前回とは季節が変わり、最初の一品から秋らしい内容になっていました。
季節の小皿
続いては季節の小皿です。
まずは、お野菜のお浸し。
お出汁が効いていて、美味しかったです。
続いては茄子の揚げ浸し。
生姜が効いていて、こちらも美味しい。
味が濃すぎないところもよかったです。
本当はもう一品、京都・北山のお豆腐屋さんのお豆腐がついていました。
私はお豆腐を食べることができないので、予約時に事前にお伝えしていたのですが、うまく伝わっていなかったのか一度提供されました。
その場でお断りすることになってしまい、少し申し訳なかったです。
だし巻き卵
続いては、南丹市の白い卵を使っただし巻き卵です。
見た目はとても淡い色なのですが、食べてみると濃厚。
あっさりとした見た目との違いも面白かったです。
鱧としめじの季節の土鍋ご飯
今回の季節の土鍋ご飯は、鱧としめじでした。
お米は佐賀県のさがびより。
粒が大きく、炊き上がったご飯はつやつやです。
土鍋には1合分のお米が入っていて、かなりたっぷり。
鱧としめじという組み合わせも、秋らしくて美味しかったです。
バターとなめたけ 500円
今回もトッピングを追加しました。
選んだのはバターとなめたけ 500円です。
炊きたての土鍋ご飯にバターをのせると、熱で少しずつ溶けていきます。
そこになめたけを合わせると、とてもよく合います。
そのままのご飯も美味しいですし、鱧やしめじと一緒に食べたり、バターとなめたけを加えたりと、少しずつ味を変えながらいただきました。
1合分あるのでたっぷりですが、美味しくてご飯が進みました。
お漬物と汁物も一緒にいただきます。
季節の甘味
最後は季節の甘味です。
この日は秋月という梨とシャインマスカット。
土鍋ご飯をしっかりいただいた後でも、さっぱりと食べることができました。
一緒にいただいたのは京番茶です。
最後までゆっくり楽しみました。
季節が変わると、また違う朝ごはん
前回は春、今回は秋。
半年ほどしか経っていないのですが、季節が変わると、すり流しや小皿、土鍋ご飯、デザートも変わっていました。
前回いただいた鮭の土鍋ご飯も美味しかったですが、今回の鱧としめじも美味しかったです。
一人1合分の炊きたてご飯をしっかりいただけるので、朝からかなり満足感があります。
季節が変わった時に、次はどんな土鍋ご飯になるのかなと思うのも楽しみです。
また機会を見つけて伺いたいと思います。
以上、ご参考になればうれしいです。
それでは。
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