日々のこと

書籍紹介:エンジェルフライト 国際霊柩送還士

私は1か月で10冊以上は本を読みます。

紙の本で読むこともあれば、電子端末で読むことも多いです。

学生時代は図書館に通ってました

本の情報は、友人のSNSから得たり、ブログから情報を得たり・・・オンライン上で購入すると、読書履歴からおススメされることもあります。

今回は、別の本を検索しているときにたまたま出会った本のご紹介です。

<おススメ本>

タイトル:エンジェルフライト 国際霊柩送還士

著者:佐々涼子

外国で亡くなった人を、祖国(日本)まで送り届ける役割を担う「国際霊柩送還士」というお仕事を書いたノンフィクションです。

読み進めていくと「あ、あの事件のことかな」と思うエピソードが記載されています。報道で見ていると事件のことばかり注目してしまい、その後ろで動いている方たちのことに思いが至っていませんでした。

私自身も医療に従事しています。登場人物の方の覚悟というか思いに、自分の仕事とのかかわりを省みることになりました。

涙なしでは読めない本です。特にグロテスクな記載はありません。読み終わると、周りの人を大事にしたいと思わせる、おすすめ本です。

ご参考になると嬉しいです、それでは。

こちらから購入できます。


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