烏丸近くにある京都八百一本館の3階にあるレストラン、セイボリー(SAVORY)に行ってきました。
京都八百一本館には以前から何度か訪れていて、以前は2階のお店でランチをしたこともあります。
以前、京都八百一本館2階のお店でランチをしたときの記事はこちら
京都八百一本館は、ビル全体で食料品を取り扱っているお店です。
1階には八百一のスーパーマーケットがあり、新鮮な野菜だけでなく、少し珍しい野菜なども取り揃えられています。
2階にもさまざまな食料品があり、お酒なども取り扱っているので、私も時々利用しています。
今回は近くでランチをする予定があったので、3階にあるフレンチレストラン、セイボリーでランチをしてきました。
2026年9月上旬の記録です。
セイボリー(SAVORY)
セイボリーは京都八百一本館の3階にあります。
同じフロアには六角農場もあり、街中にありながら緑があって落ち着いた雰囲気です。

私が訪れたのは平日のお昼。
オープン直後に伺いました。
予約はしていなかったのですが、すぐに入ることができました。
その後はどんどんお客さんが増えてきて、人気のお店であることがわかりました。
女性同士でランチをされている方も多かったですが、ご家族らしき方がお祝いで利用されていたりと、いろいろな方に親しまれているお店のようでした。
今回は特に予定していたランチというわけでもなかったので、一番お手頃なランチAを選びました。
ランチA 3,500円(税込3,850円)
ランチAでは、オードブルとメインディッシュをそれぞれ選ぶことができます。
とうもろこしのスープと、食後のコーヒーまたは紅茶もついています。
旬野菜のパフェサラダ
オードブルは、
- 旬野菜のパフェサラダ
- 冷製グリル野菜のサラダ スペイン風
- キノコのテリーヌ
から選ぶことができます。
私は野菜を食べたかったので、旬野菜のパフェサラダにしました。

持ってこられたのがこちらです。
思っていた以上に本当にパフェのような見た目で、ちょっとびっくり。
一番上には、パプリカやにんじん、トマトを使ったソルベ状のものがのっています。
その下には白舞茸などの野菜が入り、千鳥酢と昆布を使ったジュレも入っていました。
さらにカリフラワーや梨、さつまいもなど、いろいろな野菜や果物が入っています。
見た目には一瞬びっくりしましたが、さつまいもなど少し秋を感じる食材も入っていて、美味しかったです。
いろいろな野菜を一度に食べることができるのもよかったです。
トウモロコシのスープ
続いて出てきたのは、トウモロコシのスープです。

とうもろこしの味がとても濃厚です。
塩味はかなり控えめで、できるだけ塩に頼らず、食材そのものの味を生かしているように感じました。
とうもろこしの甘さもしっかり感じられて、美味しかったです。
北海道農場キタアカリと秋鮭
メインディッシュは、
- 北海道農場キタアカリと秋鮭
- 丹後路鶏のオーブン焼き ココナッツ風味
- 国産牛ウチヒラのステーキ ソースレギューム
- 国産牛モモ肉のトマト赤ワイン煮込み(+440円)
から選ぶことができます。
国産牛ウチヒラのステーキは、+660円で国産牛サーロインに変更することもできます。
私は北海道農場キタアカリと秋鮭を選びました。

出てきたのがこちらです。
上にはインゲン豆がのっていて、バターを使ったソースが添えられています。
グリルされた椎茸ものっていて、この椎茸が肉厚で美味しかったです。
キタアカリの間には秋鮭が挟まれていました。
鮭もふわっとしていて、美味しかったです。
しっかりボリュームもあって、満足しました。
パン
パンは、ポテトパンとフォカッチャでした。

どちらもふかふかで美味しかったです。
油っぽくべたべたしていないのもよかったです。
お料理と一緒に美味しくいただきました。
紅茶
食後の飲み物は、コーヒーまたは紅茶から選ぶことができます。
私は紅茶にしました。

セイボリーでランチをいただいて
今回はたまたま近くにいて、時間もちょうどよかったので利用したセイボリー。
一番お手頃なランチAにしましたが、旬の野菜を使ったオードブルから、とうもろこしのスープ、秋鮭のメインまで、しっかりいただくことができました。
京都八百一本館らしく、いろいろな野菜を食べることができたのもよかったです。
こちらではランチやディナーだけではなく、デザートも提供されています。
季節の果物を使ったパフェも有名なので、また機会があれば食べに行ってみたいと思っています。
〇お店の公式サイトはこちらdす
〇「月刊京都」のお昼特集です
以上、ご参考になればうれしいです。
それでは。
〇ブログ村に登録しています。バナーをぽちっとしてもらえると嬉しいです。
