グルメ

京都・先斗町 restaurant muniでランチ|春を感じる洋食コース料理をいただきました

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京都の花街の一つ、先斗町にある restaurant muni に行きました。

SNSで見て気になっていたお店

嵐山に同じ名前の高級レストランがありますが、そちらとは別のお店です。

特にお魚が美味しいお店でした

restaurant muni

お店があるのは先斗町歌舞練場のすぐそば

鴨川おどりとかのあとにも便利なお店です

私は予約をしていなかったので、オープンと同時に入店しました

メニューは単品からセットまでいろいろあります

初めて訪れたので、いろいろいただきたいなぁと思ってランチ限定のコースをいただきました

ランチコース

出てきたお料理を順にご紹介します

あじのカルパッチョ

肉厚で、脂はほどよくのっていてとても美味しい。


一緒に添えられているのは蕪。味付けはあっさりしていて、素材の良さが引き立っていました。

ヤガラと尻丸エビの蒸し料理

ふっくらとしたヤガラに、えびから作られたソース。


ソースはしっかりとした味わいで、ヤガラのやさしい身とよく合います。えびは殻までバリバリと香ばしく、美味しくいただきました。

京赤鶏のコンソメスープ

鶏肉はやわらかく、蕪にも味がしっかり染みています。
コンソメは素朴で、しみじみと美味しい味わいでした。

白甘鯛と桜エビ

炭火で焼かれた白甘鯛はふっくら。


桜エビのほのかな苦味がアクセントになっています。酸味を感じるソースと、下に敷かれた春キャベツとともに、春を感じる一皿でした。

ヒラアジのフィッシュバーガー

最初のカルパッチョとは別の種類の鯵を使用。


三口ほどのサイズ感で、オーロラソースがとても美味しい。バンズもふかふかで、これまで食べた中で一番美味しいフィッシュバーガーかもしれません。

京都ポークのリブロースステーキ

しっかりと厚みのある豚肉に、醤油ベースのソース。


ビタミン大根や紫大根など、付け合わせの野菜も美味しく、全体のバランスが良い一皿でした。

カレー

京都の洋食レストランの締めで出てくることの多い一口カレー

甘みがあり、あとからスパイシーさが広がる不思議な味わい。印象に残る一品でした。

デザート

紅茶とチョコレートケーキ。


ケーキは濃厚で、とても美味しかったです。

こちらのお店は静岡の有名なお魚屋さんのサスエ鮮魚店のお魚を使っているそう

入荷した食材によってメニューも変わるのでその時々で楽しみがありますね

品数少なめのセットや単品menuもあるので、気楽にまた訪れたいです

〇お店の公式サイトはこちらです

〇ランチを目的とした関西の旅を提案してる本です


 

以上、ご参考になればうれしいです。

それでは。

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