グルメ

【京都・料かわしま】夏のお料理|鱧、鮎、伝助穴子、新蓮根と牛のしぐれ煮(2026年7月)

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人気の料理屋さん、料かわしまに行ってきました。

前回は6月に伺いました。

【京都・【料かわしま】初夏のお料理|雲丹、毛蟹、鱧、鮎、太刀魚をいただきました(2026年6月)人気の料理屋さん、料かわしまに行ってきました。 前回は5月に伺いました。 https://parallel-careers....

今回いただいたお料理を記録しておきます。

2026年7月下旬の記録です。

料かわしま

今回も、出てきた順番にお料理をご紹介します。

冷やしそうめん

最初は冷やしそうめんです。

いつものお粥が、この日は夏らしくおそうめんに変身していました。

鱧落としに、細かく刻んだ玉ねぎが添えられています。

この日はとても暑かったので、冷たいおそうめんをつるつるといただけるのが美味しかったです。

胡麻豆腐、蒸し鮑、オクラ

続いては、胡麻豆腐、蒸し鮑、オクラです。

鮑には肝を使ったソースが添えられていました。

鮑がとても柔らかくてびっくり。胡麻豆腐も濃厚で美味しかったです。

鮎、とうもろこし、万願寺

続いては鮎です。

とうもろこしのピューレと、万願寺とうがらしの揚げ浸しが添えられていました。

とうもろこしの甘みと鮎の苦みの組み合わせが美味しくて、新鮮な美味しさでした。

甘鯛、金時草、卵豆腐

続いては甘鯛です。

金時草と卵豆腐が添えられています。最後に柚子の皮を落とすと、お出汁が爽やかになりました。

金時草はモロヘイヤのような少しぬめりのある食感で、これも美味しかったです。

甘鯛もふっくらとしていて美味しかったです。

鯵、焼き茄子、ポン酢ゼリー

続いては鯵です。

焼き茄子、ポン酢のゼリー、芽ねぎが添えられていました。

脂ののった鯵と爽やかなポン酢がよく合って、美味しかったです。

伝助穴子、玉ねぎ、煎り酒

続いては伝助穴子です。

骨切りした穴子を皮目から炭火で焼いているそうです。玉ねぎと煎り酒と一緒にいただきました。

穴子がプリッとしていて、美味しかったです。

アオリイカ、白ずいき

続いてはアオリイカです。

白ずいきの胡麻和えが添えられ、塩と酢橘、からすみと一緒にいただきます。

アオリイカのねっとりとした粘りと、ずいきのシャキシャキとした食感の組み合わせが美味しかったです。

棒鮨

そして、棒鮨です。

きゅうりがシャキシャキとしていて、ご飯に入った胡麻のプチプチとした食感も楽しいです。

山椒もピリリと効いていました。

トマトのすり流し

続いてはトマトのすり流しです。

中にはじゅんさいが入り、上には雲丹。パプリカと玉ねぎも使われていました。

トマトの少し青い感じと、雲丹の濃厚さが合わさって美味しかったです。

白味噌、鰻、冬瓜

続いては白味噌です。

中には鰻と冬瓜が入っていました。

白味噌というと寒い時期のイメージがありましたが、夏の白味噌もいいものやな、と思いました。

新蓮根と牛のしぐれ煮

最後のご飯は、新蓮根と牛のしぐれ煮です。

具がみっちりと詰まったご飯で、新生姜も牛肉と一緒に入っています。

蓮根は一度揚げてから、炊き上がったご飯に混ぜているそうです。

これが美味しすぎて、おかわりを2回もしてしまいました。

さすがに最後はお腹ぱんぱんです。

ミントのアイス、メロンのグラニテ

最後のデザートは、ミントのアイスとメロンのグラニテです。

私はミントがそれほど得意ではないので、最初は恐る恐るいただきました。

でも、食べてみると爽やかで美味しかったです。

ミントは一瞬だけ大量に入れるのが、えぐみを出さないコツなのだそうです。

今回も夏らしい食材をたっぷり楽しむことができました。

鱧や鮎、穴子、鰻などのお魚はもちろん、とうもろこしや万願寺とうがらし、冬瓜、新蓮根など、夏のお野菜もたくさん。

暑い時期だからこそ美味しい、爽やかなお料理が多かったです。

そして最後の新蓮根と牛のしぐれ煮が本当に美味しくて、2回もおかわりしてしまいました。

今回も美味しくいただきました。

〇お店の公式サイトはこちらです

〇京都のひとり晩御飯のおすすめ店がのってます「料かわしま」もおすすめです


 

以上、ご参考になればうれしいです。

それでは。

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