グルメ

【ユキフラン佐藤】個性的な大将のおいしい和食

京都でごはん屋さんをネット検索していると出会う「ユキフラン佐藤

名前も個性的だし、どんなお店かな、と思っていました。

今回、ランチに出掛けたのでご紹介します。

ユキフラン佐藤

店名の由来

大将のお母さんのお名前を少し変えてつけられているそう。

大将一人で調理&接客

大将一人で調理、配膳をされているお店です。

奥に一人おられるのかな?と思いましたが、前に出ているのはおひとりだけでした。

推定年齢30歳代後半から40歳代?

わたしが訪れたのは11月中旬でしたが、白衣に短パン姿でした。

到着したのが早かったので、どこかで着替えるのかなーと思っていたところ、最後まで短パン姿でした。

ま、カウンター越しの接客なのでズボンがなんでも見えないのでいいですが。

基本夜営業のみ

基本一人でしているので、ランチはしていないそう。

理由は、朝食材を自分で購入して、仕込みをして、となるとランチはせわしないから。

なので、ランチをしたとしても開始は13時以降

今回は13時開始で終わったら17時でした。

待っている時間はおしゃべりをしていたので間が持ちましたが・・・

当初は16時ごろ終了と聞いていたので、その後の予定を急きょ変更しました(^^;

お店の場所

住所は「京都市東山区祇園町北側新橋通花見小路東入ル南側2軒目八百平ビル1F奥」

お店は飲み屋さんがいっぱいある祇園の界隈です(祇園の北側)

ちょっとわかりにくいのでGoogle Map必須

お店が入っているビルの外観がこちら

ほら、はいるの勇気いるでしょう?

1階の奥にはいるとこんな感じで暖簾が

ひっそりと表札があります。

というわけで、次からお料理のご紹介です。

「ユキフラン佐藤」おまかせコース

お料理は昼も夜も同じ、2万円(税サ別)のコースでした。

わたしたちは飲み物はひたすらお店のほうじ茶を飲んでいて、最終的に2万4千円でした。

ほうじ茶もおいしかったです。

一品ずつご紹介します。

先付け

たぶん、先付けだと思います。

小蕪を出汁で炊いたものでした。

「お箸で割れない固さなのでかぶりついてください」とのこと。

実際、噛んだら蕪の中からおいしい汁が出てきて、なるほど、と思いました。

おつくり

鯛のおつくり

出汁にお酢?がはいったようなたれでいただきいました。

揚げ物

イカを揚げているのですが、足の部分は炭であぶっていました。

松茸を上げたものと、あえた状態で提供されました。

美味しかったです。

椀物

鯉のみそ仕立て。

下に、米・麦・そば等の穀物が。

お椀がふくら雀で、実りの時期をイメージしたお椀だそう。

付け合わせの栗のチップもおいしかった。

胡麻和え

赤大根の間引き菜をつかった胡麻和え。

上にのっているのはシャコ

お肉

焼肉のようなお肉に、栗を素揚げしたものや、ブドウをあぶったものが添えられていました。

お肉の味がこかったので、周りのものといっしょに食べるて楽しみました。

お酒と一緒にいただくともっと美味しかったやろうなぁ。

お魚

左から、クエ、大根おろし、菊菜と天然マイタケ

クエがおいしかったです。

ごはん

ごはんは2種類提供されました

菜っ葉のものと、蟹ご飯(私は漬け丼に変更)

お味噌汁の中には、牡蠣がはいっていました。

デザート

牡蠣を、切ったものと、シャーベット状にしたものが混ざっていて、炭酸水やお酒をかけて味変しながらいただきました。

最後のお茶とレモンピール

レモンピールも甘くなくておいしかった。

2万円という値段に見合ったおいしいお料理でした。

おひとりでされているので時間がかかるのが仕方がないとはいえ、ちょっと4時間は長かったなーと思いました。

夜だと仕込みがなされているのでもう少し時間が短くなるのかもしれません。

でも、夜でこのボリュームだと、おなかがはちきれそうです(笑)

おいしいので、お金と時間に余裕を作って一度行かれてみてください。

お店の予約は、Pocket Concierge一休.comでできます。

ランチはネットではできないので、電話で直接大将にお願いしてみてください。

以上、ご参考になればうれしいです。

それでは。

〇こういうグルメ本もあります

 

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