グルメ

【京都・料かわしま】冬から春へ移る懐石|伝助穴子・クエ・筍ご飯(2026年2月)

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2026年2月、料かわしまにでかけました

1月に続いての訪問です

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冬の食材を味わいながら、ところどころに春の気配も感じるコースでした。

お出汁の美味しさを土台にしながら、それぞれの食感や香りの違いも印象的で、今回もとても満足度の高い食事になりました。

2026年2月上旬の記録です

料かわしま

今回もカウンターは満席でした

お料理を順にご紹介します

おまかせ懐石 2万円

おかゆ

最初はおかゆ。このお店の定番です


ハマグリと芽キャベツが入っていて、甘い香りがぶわっと立ち上がります。

お出汁がとにかく美味しい。芽キャベツは炭火で炙ってあって、香ばしさもあり、しっかりした歯応えで食べ応えがありました。

伝助穴子

続いては伝助穴子。


皮目を炙って、完全には火を通していない仕上がりです。

上にはうどの角切りと蕪のみぞれ。穴子には弾力があり、脂ものっているのですが、蕪のおかげでさっぱりといただけました。

オレンジ白菜

オレンジ白菜は2時間火を入れたもの。


白味噌と木の芽が合わせられていました。

白菜はとろっと甘く、白味噌には少し生クリームも入っていたそうです。

上品な白菜のクリーム煮のような一皿でした。

御造り

お造りはヨコワマグロ。


海苔醤油と春菊の胡麻和えでいただきます。海苔醤油にコクがあって、普通のお醤油とはまた違う美味しさ。

ヨコワマグロのさっぱりとした脂とよく合っていました。

椀物

クエ、大根、うるい、柚子の一皿。


クエの脂がお出汁ににじみ出ていて、それだけでも美味しい。うるいのねっとりした感じが、身の締まったクエによく合っていました。

御造りその2

月光百合根とカラスミ、そしてアオリイカ、うに、せり、みぞれ和え、ふぐの皮。


百合根がとても大きくて、ほくっとしていて甘いのが印象的でした。百合根自体には何も味付けしていないそうですが、おやつになりそうなくらいの自然な甘さ。せりとふぐの皮は食感がそれぞれ違って、その違いも楽しかったです。

棒寿司

煮穴子の棒寿司。こちらも定番です、今回は穴子でした


きゅうりがシャキシャキしていて、爽やかな味わい。山椒がびりっと効いていて、それもまた美味しかったです。

焼き物

太刀魚の炭火焼きには、あつあつの胡麻豆腐。


胡麻豆腐がぷるっぷるで、いつまででも眺めていられそうなくらいでした。胡麻豆腐には昆布だしも入っていて、そのままでも美味しいのですが、太刀魚と一緒に食べるのも楽しかったです。

唐揚げ

ふぐの唐揚げには九条ネギの餡。


九条ネギがとろとろでとても美味しい。唐揚げも衣にしっかり味がついていて、満足感のある一皿でした。

ご飯

ご飯ものは筍と菜の花のご飯。


見た目にも鮮やかで、刻まれた菜の花がたっぷり入っています。筍は甘くて、食感もしっかり。一気に春が来たような気持ちになりました。

お代わり

お代わりは鰻出汁茶漬け

さらに、お出汁をかけていただきました二つの美味しさが合わさって、これは本当にとても美味しかったです。

デザート

デザートは1月と同じく、焼きイチゴと抹茶アイスクリームでした

冬の名残を感じる食材から始まって、最後は筍ご飯で春へ。
季節が少しずつ移っていく流れを、そのままコースで味わったような夜でした。

今回もやっぱり、料かわしまのお出汁の美味しさをしみじみ感じました。

また季節を変えて伺いたいと思います。

〇お店の公式サイトはこちらです

〇京都は一人でも楽しめるお店が多いです、この本参考になりそう!


以上、ご参考になればうれしいです。

それでは。

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