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【京都・呑小路やま岸】16時から楽しむ和食居酒屋|おでんと鯖寿司(2026年11月)

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京都市役所前の近くにある和食の居酒屋さん「呑小路やま岸」に行ってきました。

こちらのお店は、京都や東京で複数のお店を展開している「やま岸」グループの居酒屋業態のお店です。

本店の「富小路やま岸」は、コースが60,000円からという超高級店。なかなか予約を取ることもできませんが、こちらの「呑小路やま岸」では、もう少し気軽にお料理を楽しむことができます。

一度行ってみたいと思っていたのですが、ついに予約を取ることができたので出かけてきました。

2026年11月上旬の記録です。

呑小路やま岸

こちらのお店があるのは、京都市役所前から少し南に下がったところです。

近くには京都で知られたバーなどもあり、お食事の前後に一杯飲むのにもよさそうな雰囲気です。

そして、このお店でうれしいのは、夕方16時から開店しているところです。

食事の前の一杯や、ちょっと早めにゆっくりお食事をいただくのにもおすすめのお店です。

この日は16時に予約していたのですが、すでに8人ぐらいのお客さんがいらっしゃいました。

カウンターのほかにテーブル席もありますが、私が訪れた時間帯はカウンターのお客さんばかりでした。

カウンターに座ると、目の前には小皿が並んでいたり、炭火焼きの設備があったりして、ライブ感があります。

店内にはジャズが流れていて、落ち着いた大人の雰囲気です。

まずは決まった4品から

こちらのお店は、最初に決められた4品のお料理が出てきて、その後に好きなお料理や飲み物を追加するシステムです。

4品のうち、3品目と4品目は、それぞれ2種類から選ぶことができます。

この日の献立は、次のような内容でした。

1品目は「れんこんはさみ蒸し 白味噌仕立て」、2品目は「お造り 鯛とマグロ」。

3品目は「伝助穴子焼き霜」と「秋刀魚香味揚げ」から、4品目は「お揚げと菊菜たいたん」と「きのことれん草胡麻和え」から選びます。

今回は伝助穴子と、きのことれん草の胡麻和えを選びました。

お水も出していただきましたが、せっかくなので、この日は私も少しお酒を飲みたい気分でした。

ただ、お酒を飲めない方でも安心です。ソフトドリンクの種類も豊富にありました。

実際、この日は小学生ぐらいのお子さんもいらっしゃって、ソフトドリンクと一緒にお食事を楽しんでいました。

れんこんはさみ蒸し 白味噌仕立て

最初に登場したのは、れんこんはさみ蒸しです。

お出汁がしっかり効いていて、おいしいです。

下にはお魚があり、上のつみれもおいしい。

白味噌と辛子が効いていて、最初からおいしいお料理が登場しました。

お造り 鯛とマグロ

お次はお造りです。

この日は鯛とマグロでした。

鯛は明石の鯛とのことです。

マグロは口の中でとろけるようなおいしさでした。

伝助穴子焼き霜

3品目は2種類から選ぶことができたので、伝助穴子の焼き霜をお願いしました。

骨切りされた穴子は、とても柔らか。

脂ものっていますが、くどさはなくておいしかったです。

きのことれん草胡麻和え

4品目も選択制です。

今回は、きのことれん草の胡麻和えを選びました。

胡麻がしっかりと効いていて、おいしかったです。

胡麻の食感も感じられ、普通の居酒屋さんとはちょっと違うなと思いました。

追加でいただいたお料理

最初の4品をいただいた後は、好きなお料理を追加していきます。

お酒はあらごしゆず酒とあらごしみかん酒

この日、飲み物は2種類いただきました。

あらごしゆず酒と、あらごしみかん酒です。

特においしかったのが、あらごしみかん酒。

みかんの果肉のつぶつぶが入っていて、これがとてもおいしかったです。

もずく

私はもずくが好きなので、こちらも注文しました。

今回いただいたもずくは、繊維というか、一本一本がとても繊細でおいしかったです。

上には刻んだ茗荷がのっています。

茗荷の食感と風味がアクセントになっていて、おいしかったです。

おでん

カウンターの奥には、おでんのお鍋がありました。

ほかのお客さんも頼んでいておいしそうだったので、私も注文することにしました。

選んだのは、大根、牛すじ、車麩の3種類です。

お出汁が染みていておいしかったです。

辛子や胡椒も添えられていました。

鯖寿司

すでにお腹いっぱいになっていたのですが、メニューに鯖寿司を見つけてしまいました。

これは頼みたい!

注文すると、鯖寿司はそのまま提供するものと、表面を炙ったものの2種類があるとのこと。

それなら両方食べ比べてみたいと思い、2貫注文することにしました。

スタッフの方からも「結構大きいですが、お腹は大丈夫ですか?」と声をかけていただきましたが、思い切って注文しました。

結果的には、どちらも味わうことができてよかったです。

鯖は肉厚で脂がたっぷりのっています。

こちらはあぶってない方

 

ご飯の中には大葉や胡麻も入っていました。

こちらも海苔で包んでいただくスタイルでした。

炙りあり、スタッフさんが「写真を撮るなら」と差し出してくれました

 

私がよく伺っている「料かわしま」さんの鯖寿司と似ているなと思いました。

「料かわしま」でいただいた鯖寿司の記事はこちらです。

こちらの鯖寿司は、結構お酢が効いているように感じました。

どちらかというと、炙った方が脂が少し落ちて、さっぱりいただけたような気がします。

お腹いっぱいでしたが、両方注文してよかったです。

お会計と感想

これだけいただいて、お会計は14,000円でした。

こちらのお店は、揚げ物や焼き物を追加で注文すると、少し時間がかかるようです。

ただ、私が今回追加したのは、すでにある程度調理されているものが中心だったので、1時間ちょっとで食事を終えました。

14,000円という金額を高いと感じるかどうかは、人によるかもしれません。

ただ、16時という早い時間からおいしいお料理をいただけて、食べる量も自分で調整できるのは便利だと思いました。

早めに食事をしたい方や、それほどたくさん食べられない方にもおすすめです。

この日カウンターにいらっしゃったのは、旅行で京都に来られている方が多いようでした。

なかなか本店の「富小路やま岸」に行くことができないので、こちらに来られたという方もいらっしゃいました。

グループで食材を仕入れているので、よい食材や珍しいお酒も提供できるようです。

少し気になったのは、メニューにお料理の値段が書かれていないこと。

お会計までいくらになるかわからないので、ちょっとドキドキします。

また、居酒屋さんということもあってか、デザートはありませんでした。

最後にちょっと甘いものがいただけると、もっとうれしいなと思いました。

それでも、自宅からすぐ近くに、こんなに便利でおいしいお店があると知って大満足です。

また機会を見つけて伺いたいと思います。

お店の情報

呑小路やま岸

住所:京都市中京区下白山町293-1

アクセス:地下鉄東西線「京都市役所前駅」から徒歩約6分

営業時間:16:00〜23:00

定休日:不定休

電話:075-366-4882

呑小路やま岸 公式サイト

呑小路やま岸 公式Instagram

〇dancyuの京都の美味しいお店特集です


 

以上、ご参考になればうれしいです。

それでは。

 

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それでは。

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