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【京都・祇園】2026年9月オープン「東山八城」へ|魚をたっぷり楽しむおまかせ料理

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2026年9月にオープンしたばかりの**「東山八城」**に出かけてきました。

東山八城 公式Instagram

SNSで店主さんが三重県出身だと知り、私も同じ三重県出身ということで、応援したい気持ちもあって伺ってみました。

2026年9月下旬の記録です。

東山八城

お店があるのは、祇園の八坂神社、円山公園の近くです。

オープンしたばかりということもあり、入口にはたくさんの胡蝶蘭が飾られていました。

店内はカウンターを中心とした落ち着いた空間。

この日は、おまかせのコースをいただきました。

銀杏豆腐

最初は銀杏豆腐です。

銀杏のほんのりとしたほろ苦さと、お出汁の味が美味しい。

淡路島の渡り蟹

続いては、淡路島の渡り蟹。

小蕪と、生姜のジュレが合わせられていました。

蟹の味を楽しみつつ、生姜のジュレがさっぱりとしていて美味しかったです。

子持ち鮎を北京ダック風に

続いては、子持ち鮎を北京ダック風に仕立てた一品。

子持ち鮎は唐揚げにされていて、胡瓜や落花生と一緒にいただきます。

ソースもさっぱりとしていて、鮎をこういう形でいただくのも面白かったです。

でも、この鮎は普通に食べた方が美味しかったかも

白星笛鯛

続いてはお造りです。

白星笛鯛は、炙ったものも一緒にいただきました。

脂がねっとりとしていて、美味しい。

淡路島の鱧のお椀

お椀は、淡路島の鱧。

秋茄子やオクラも入っていました。

白みそ好きなので嬉しい

焼き物

焼き物は、マハタの幽庵焼き。

新蓮根も添えられていました。

しっかりしたお魚の味を楽しめる焼き物です。

春巻き

続いては春巻き。

メヒカリ、松茸、チーズを使った春巻きでした。

皮はサクサク。

和食のコースの途中にこういうお料理が登場するのも楽しく、美味しかったです。

フカヒレと松茸の土鍋煮込み

続いては、フカヒレと松茸を土鍋で煮込んだ一品です。

熱々で提供されました。

中華風の餡が美味しい。

中華料理店で修業をされた店主さんならではだと感じます

三重県のお米

ご飯は、つやつやの白ご飯。

三重県のお米「結びの神」を使っているそうです。


同じ三重県出身として、こういうところもうれしいです。

そのまま食べても美味しいのですが、先ほどのフカヒレの土鍋煮込みの餡をかけてもよし。

お魚の漬けをのせてもよし。

卵かけご飯にもできるそうで、いろいろな食べ方を楽しめました。

安納芋の最中

最後は、安納芋の最中です。

最後まで美味しくいただきました。

お魚の美味しさをいろいろな形で

今回のコースでは、お魚が本当にたくさん使われていました。

渡り蟹、鮎、笛鯛、鱧、マハタ、メヒカリ、フカヒレ。

同じ魚介でも、お造り、揚げ物、焼き物、お椀、春巻き、土鍋煮込みと、いろいろな形で登場します。

お魚そのものの美味しさを感じることができるお料理でした。

そして、和食だけにとどまらず、中華の要素が入っているのも面白いです。

店主さんはまだ20代。

この若さで独立してお店を始めるなんて、今の若い方はすごいなと思いました。

これからきっと、いろいろなお料理を試しながら、さらに変化していかれるのだと思います。

この日のお客さんも感じのよい方ばかりで、居心地のよい空間でした。

オープンしたばかりの東山八城。

これからどんなお料理に発展していくのか楽しみです。

また伺いたいと思います。

 

〇お店の公式インスタグラムはこちらです

〇紅葉の時期に伺うのもよさそうです


以上、ご参考になればうれしいです。

それでは。

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