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【京都・岡崎】土鍋彩膳 とようけで朝ごはん|鮭の土鍋ご飯と薬膳粥が美味しい新店(2026年4月)

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京都で新しくできた朝ごはん屋さん、土鍋彩膳 とようけに出かけてきました。


2026年4月にオープンしたばかりのお店で、6席限定・完全予約制で朝ごはんを提供されています。営業時間は朝7時から15時まで。今回は予約して、朝いちばんの席に伺いました。2026年4月下旬の記録です。

土鍋彩膳 とようけ

お店があるのは、鴨川からほど近い二条通沿い。


予約の時点では席だけを押さえて、当日にメニューを選ぶ仕組みでした。朝食は、土鍋ご飯とおかず、デザートまで付くセットになっていて、土鍋ご飯は白ご飯のほか、定番の具材入りご飯や季節のご飯などから選べます。さらにご飯のお供を追加で注文することもできます。

普通の「銀シャリ」が2500円、「鮭」3000円、「季節の土なべご飯(この日はタイのこぶ締め)」が3500円、「和牛すき焼き」3800円です

土鍋彩膳 3000円+トッピング500円

今回は鮭の土鍋ご飯を選び、追加のトッピングもお願いしました。

以下、出てきたお料理をご紹介します

季節のすり流し

まず出てきたのは季節のすり流し


この日は新玉ねぎで、上にはベーコンがのっていました。温かい和風のポタージュのような感じで、お出汁が美味しい。ベーコンの塩味がアクセントになっていて、朝の最初の一品としてとてもよかったです。

小鉢いろいろ

続いては小鉢です。
まずは新じゃが(キタアカリ)のきんぴら

細く切られたじゃがいもが美味しくて、きんぴらにするとまた違った食感になるのが面白かったです。

お野菜のおひたしは、和風のピクルスのような感じ。

薄味で、朝でも食べやすい味でした。

鷹峯の筍には玉露のソース。


緑色のソースは木の芽かと思ったのですが、玉露とのことでした。あっさりしていて美味しかったです。

続いてはだし巻き卵


南丹の平飼い鶏の卵を使っていて、お米を食べて育った鶏の卵だそうです。黄身の色は白っぽいのですが、味は濃厚。添えられていた大根おろしと一緒に美味しくいただきました。

鮭の土鍋ご飯

いよいよメインの土鍋ご飯です。
ご飯が出てくる前に、ご飯のお供を追加注文することができます。

何も頼まないこともできますが、せっかくなので私はフランス産のバターと刻み昆布をお願いしました。2つセットで追加500円です。

お米は佐賀の「さがびより
私が注文した鮭の土鍋ご飯は、ほんとうに身の厚い鮭の切り身がどんとご飯の上にのっていて、見た目からして豪華でした。ご飯は1人1合というたっぷりの量。鮭のほかに、菜の花など季節の野菜も入っていました。

セットには自家製のぬか漬け赤だしも付いてきます。さらに出汁茶漬け用のお出汁もあり、魚の骨から取ったお出汁とのこと。これがまたとても美味しかったです。横に添えられていたのは、わさびやごまなどの薬味。出汁茶漬けにしていただくのもよかったです。

今回は追加で頼んだバターが大正解でした。
鮭ご飯にバターが溶けて、昆布の旨味と合わさるととても美味しい。鮭もご飯も本当に美味しくて、朝から大満足でした。

デザートまでついていた

最後にはデザートまでありました。


たしか夏みかんだったと思うのですが、柑橘をきれいにむいたものと、その下にジュレが入っていました。まさかデザートまでついていると思っていなかったので、うれしい驚きでした。

まとめ

6席だけの小さなお店なので、大きな荷物を持って入るのは少し難しそうです。それでも、店主さんが気さくに話しかけてくださって、居心地はよかったです。
この日対応してくださったお二人は、もともと飲食の経験があり、一度別の仕事をされたのち再び飲食に戻られた方と、フランス料理の料理長までされていた方とのこと。そういうしっかりしたバックグラウンドがあるからこそのお料理だったのだなと納得しました。

この内容を朝からいただけるのは、とてもお得に感じました。
近くには再開発中の2waというスペースもあり、私は帰りにそこでパンを買って帰りました。とても良い朝活で、楽しい時間でした。

〇お店の公式サイトはこちらです

〇平安神宮や鴨川にも近くて観光の前や途中のご飯にお勧めです


以上、ご参考になればうれしいです。

それでは。

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