グルメ

【京都・四条烏丸】みくり 桑で至福の朝ごはん|土日限定の朝食コース(2026年8月)

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

毎日暑いので、週末くらいはせめて朝ごはんを楽しみに外へ出るようにしています。

朝だったらたくさん食べてもまだ罪悪感も少ない、ということで、この夏も美味しそうな朝ごはんのお店をいろいろ探しています。

そんな中で見つけたのが、フライが美味しいという「みくり 桑」の朝ごはん。

早速予約をして出かけてきました。

2026年8月中旬の記録です。

みくり 桑

今回訪れた「みくり 桑」は、四条烏丸の近く、西洞院通から細い路地を入った奥にあります。

本当に細い路地なので、「この先にお店があるのかな」と少し不安になりますが、Googleマップの案内どおりに進んでいくと、お店がありました。

靴を脱いで中へ入ると、1階にはカウンター席があります。

この日は私のほかにもう1組のお客さんがおられました。

店主さんがお一人でお料理から接客まで対応されているようでした。

朝のメニューは1種類のみで、コース形式で提供されます。

朝ごはんは土曜日と日曜日のみで、8時30分からと10時からの2部制。

予約制なので、訪れる場合は予約してから出かけるのがよいと思います。

朝ごはんのお会計については、なるべく現金でお願いしますとの案内もありました。

至福の朝ごはん 3,980円

こちらの朝ごはんは、料理旅館の朝食をコンセプトにした「至福の朝ごはん」です。

朝ごはんとはいっても、一度にお料理が並ぶのではなく、一品ずつコースのように提供されます。

茄子とメバルの揚げ出し

最初のお料理は、茄子とメバルの揚げ出しでした。

まず、お出汁が美味しい。

優しい鰹出汁で、最初の一品をいただいただけで、この後のお料理への期待が高まりました。

上にはねぎがしっかりとのっていて、柚子胡椒もアクセントになっています。

朝ごはんなのに、きちんと前菜から一品ずついただけるのもうれしいです。

宮津産のもずくとなめこ

続いてはもずくです。

宮津産のもずくになめこが合わせられ、針生姜がアクセントになっていました。

この岩もずくが、しっかりとした食感で本当に美味しかったです。

ここのところ食べたもずくの中でも、一番美味しかったかもしれません。

お刺身と宮津産コシヒカリ

続いて、ご飯とお刺身が提供されました。

お刺身は2種類。

そしてご飯は、こちらも宮津産のコシヒカリです。

つやつやとしていて、とても美味しいご飯でした。

さらに、ご飯のお供が5種類も用意されています。

鶏の佃煮やちりめんじゃこ、赤かぶのお漬物、うなぎと菜っ葉のなめろうなど、少しずついろいろ楽しめるのがうれしいです。

中でも、うなぎと菜っ葉のなめろうがとても美味しかったです。

そしてご飯はおかわり自由。

このあと出てきたフライもご飯によく合ったので、結局私は2.5杯も食べてしまいました。

だし巻き卵と具だくさんのお味噌汁

次は、だし巻き卵とお味噌汁です。

だし巻き卵は、黄身の色もしっかりとした卵で美味しかったです。

そして、お味噌汁がとても具だくさん。

豚肉やえのき茸など、いろいろな具がたっぷり入っていて、朝ごはんのお味噌汁だからといって全然手を抜いていない感じです。

確か、御所南にあるお味噌屋さん「関東屋」のお味噌を使っているとのことでした。

地元のお店の食材を使っているというのも、京都で朝ごはんをいただく楽しさのひとつだと思います。

鱧のフライ

最後に登場したのが、この日のメインのフライです。

この日は鱧のフライでした。

横にはウスターソースが添えられています。

鱧が本当に柔らかくて、美味しかったです。

フライのお店ということで楽しみにしていたのですが、期待どおりでした。

衣はサクッとしているのに重たすぎず、朝からでも美味しくいただくことができました。

ここまでですでにかなりのボリュームなのですが、このフライがご飯によく合ってしまい、またご飯をおかわり。

最後にはお腹いっぱいになりました。

朝からお腹いっぱいになりました

一品ずつ丁寧に出していただいて、お刺身も、だし巻き卵も、具だくさんのお味噌汁も、最後にはフライまで。

朝からお魚もしっかり食べることができました。

そして何より、ご飯とご飯のお供が美味しくて、ついついおかわりしてしまいました。

これだけしっかりいただいて3,980円というのは、お値打ちだと思います。

たくさん食べてもまだ朝。

前後にしっかり歩けば少しは帳消しになるかな、と思えるのも朝ごはんのいいところです。

私は8時30分からの回に伺いましたが、10時からの回なら朝昼兼用のブランチのように利用するのもよさそうです。

朝からこれだけ丁寧なお料理をいただけるお店を知ることができて、ラッキーでした。

また機会があれば伺いたいと思います。

〇お店の公式サイトはこちらです

〇読み応えがあると噂のクウネルの京都本です


以上、ご参考になればうれしいです。

それでは。

〇ブログ村に登録しています。バナーをぽちっとしてもらえると嬉しいです。

ブログランキング・にほんブログ村へ
こちらの記事もおすすめ!