歌舞伎

始めるなら今!歌舞伎初心者でも安心、南座での顔見世の楽しみ方。

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歌舞伎ってみなさんみたことありますか?
馴染みがない方も多いかもしれません。

学生時代から、歌舞伎を見始めて、今でも年に数回歌舞伎を見ている私です。

確かに、チケットは高いし、時間は長い、演目の言葉はわかりにくい・・・
ハードル高めですよね。

実は、歌舞伎を見てみたいな~と思っていた人には、今この時期がおすすめなんです!

今歌舞伎がおすすめな理由と、京都南座の楽しみ方をお伝えします。

今が歌舞伎を始めるのにおすすめな理由

その1:コロナ対策で時間が短縮されている

以前は、歌舞伎は基本的に2部制でした。

1部が大体4~5時間。

休憩も30分くらいあり、その時間を使ってお弁当を食べたりしていました。

その時間も楽しみではありますが、正直4~5時間って長いな、と思っていました。

それが昨年以降、2部制→3部制になり、1度の講演時間が2時間半程度と短くなりました。

そのため「興味が持てなかったらどうしよう?」「我慢できるかな?」と思っている初心者さんにも入りやすくておススメです。

一度、歌舞伎の世界をのぞいてみてください。

三部制の顔見世

理由その2:ゆったり座ることができる

歌舞伎は感染対策をしっかりされています。

今でも、かなり座席間隔をあけて席を設定しています。

大体2席並んだら、間をあけています。

花道の近くは4席ほど間をあけていることも。

これはつまり、「両隣に人が座ることがない」すなわち「ゆったり座ることができる」ということ。

実際、京都にある歌舞伎の劇場である南座は建物が古いこともあり、ほかの劇場や映画館と比べると座席が狭いです。

そんな南座でも、どちらか片方が空いているなら、まだ余裕をもって座ることができます。

「じっと座っていられるかな」と心配なかたにも、安心してもらえるかな、と思います。

南座の緞帳

理由その3:顔見世歌舞伎で「わかりやすい演目」から入ることができる

現在、京都の南座では吉例顔見世興行が行われています。

これは毎年年末に、江戸と上方(関西)の歌舞伎役者さんが南座で「こういう役者がいますよ~」とお披露目をする講演です。

大体、顔見世では「わかりやすい演目」「歌舞伎好きなら大体しってる有名な演目」が講演されることが多いです。

初めて歌舞伎を見るなら「顔見世」がおすすめです。

2021年の顔見世興行は12月23日までです。

今からでも買える演目もあるようなので、関心があるかたはこのホームページをみてみてください。

参考書籍

〇こういうイラストや写真で解説してくれる書籍は、見ているだけでも楽しいです。

以上、ご参考になればうれしいです。

それでは。

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