2021年夏:上高地

夏の上高地散策 その2:明神まで散策

前回は平湯あかんだな駐車場に着くまでのあれこれを記載しました。

夏の上高地散策 その1:上高地到着まで夏に上高地に行ったときの記録です。今回はあかんだな駐車場までの記録です。...

今回は、1泊2日の上高地滞在の初日(2021年8月8日)の記録です。

久しぶりの穂高!(涙)

上高地バスターミナルに到着後ホテルに向けて歩きます。河童橋まで来たら、久しぶりの穂高の景色に「うわー」と思わず声が出ました。

焼岳もきれい。すっきりと晴れているわけではないですが、この日も午後から雨予報でしたので、この景色が見られただけで嬉しい!

両親も久しぶりの景色に楽しそうです。

ホテルにチェックイン

本日の宿泊は「五千尺ホテル」です。

直前に決めたので、本当は泊まれたらどこでもよかったのですが、泊まりたかったホテルでもあるので予約できてラッキーでした。毎朝一休.comのサイトで予約の空きをチェックしてました🎵

お部屋に入れるのは15時からとのことでしたので、荷物を預けて出かけることにしました。ホテルのロビーは狭いのですが、「ソファーをお使いください」と言っていただいたので荷物整理をすることができました。

明神への散策

まだ時間は昼前、天気が崩れる前に散策をすることに、午後から雨なので明神まで往復することにしました。

梓川の左岸を歩きます。私は何年か前に涸沢にテントを担いで出かけて以来です。

往路は左岸で

山歩きの人もいれば、散策の格好の人もいます。人はそれなりにいましたが、行列ができたり人混みというほどではありません。マスクはずっとつけていました。

毎日散歩をしている父親はすたすた歩きますが、母親は靴下が合わなくて皮膚が靴に当たってつらそう。のんびりあるきます。

明神岳もきれいに見えていました。

明神の小屋は結構な賑わい。ここでお昼を食べることも考えていましたが「ここではやめておこうか」となりました。

もう少し徳沢方面に行ったところに景色がよいところがあったよね、と歩きだしましたが歩いてもあまり見晴らしはよくならず・・・

結局、この上り坂をみて「戻ろうか」となりました。

復路は右岸で

途中明神までの道で、おさるさんと出会いました。徳本峠の方に上がっていきました。

帰りは、明神橋を渡り右岸を歩きます。明神神社でお参りし、母はお守りを購入したようです。池は人も多いので行きませんでした。何度か立ち寄ったことはありますし。

木漏れ日を眺めながら歩きます。暑くもなく、気持ちの良い散策。途中で、川沿いの散策路か車も通る林道かを選ぶところがあり、道幅の広い林道を選びました(後悔することになるのですが・・・)

のんびり歩いて、そろそろ岳沢分岐かな、というところで前を歩いていた父が引き返してきます。どうやら、サルの群れが林道をふさいでいて進めないとのこと。他の観光客も「結構な数で威嚇された」と。

もう岳沢分岐は目の前で、「待っていたら群れも移動するんじゃないかな」と思いましたがおとなしく引き返しました。かなり戻って、川沿いの散策路を歩くことになりました。

散策路を下っていくと、道沿いや木道の上に猿がいっぱい!

森の中でも猿が移動する音が聞こえます。たぶん、林道をふさいでいた猿の群れでしょう。木道の上で毛づくろいしている猿たちもいました。

その後は特にトラブルもなく、岳沢湿原へ。六百山が美しかったです。

そのあとは河童橋近くまで戻って、ホテル白樺荘のテラスでお昼ご飯替わりにケーキを食べてから五千尺ホテルに戻りました。

五千尺ホテルに戻ってほどなくしたら雨が降ってきました。徳沢まで行っていたら雨に降られていたと思うので、明神往復にしておいてよかったと思いました。

関連書籍

〇上高地を舞台にした書籍もたくさんあるようです。


 

以上、ご参考になれば嬉しいです。それでは。

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