高野川近くに移転された日本料理 研野に行ってきました。
以前のお店にも伺ったことがありますが、新しいお店に変わって、どんなふうになったのか楽しみにしながら出かけました。
2026年6月上旬の記録です。
日本料理 研野
私が訪れた日は、本当に気持ちのよい晴れの日でした。バス停から歩いてお店に向かいます。お店の近くには駐車場もあるので、車で来られる方も安心だと思います。
お店があるのは高野川のほとりで、本当に素晴らしい雰囲気でした。
玄関の手前には待合があり、底の奥には畑もありました
ゆくゆくはお料理でも使いたいと思っておられるようでした
大きなお部屋のほかに小さな個室もあり、プライバシーを大切にしたい方にもよいと思いました。この日は個室のお客様もおられましたが、ほかのお客様と顔を合わせることはありませんでした。
個室とカウンター席のほかにも大きな広間があり、そちらからは素晴らしい庭を眺めることができました。今は使っていないそうですが、今後はお客様にも使っていただきたいと考えておられるようでした。
この日は12時からの予約でした。
いただいたのはランチコース 22,000円です。
ランチコース 22000円
飲み物は金柑のソーダにしました。
ノンアルコールです。金柑がとても美味しくて、爽やかな甘さで飲みやすかったです。
最初に出てきたのは、ジュレを使ったお料理でした。
上にのっているものもぷりぷりしていて美味しくて、スプーンでジュレと一緒にいただきました。
その次は、いろいろなお料理が並んだひと皿です(記憶があいまい)。
鮎に、奥には鮑もありました。鮑の中までしっかり味が入っていて美味しかったです。ほかにも小さなお料理まで、どれも丁寧で美味しくいただきました。
次がお造りです。お造りは2種類のお魚でした。
細かい種類は少し忘れてしまったのですが、肉厚で美味しかったです。一緒にいただくたっれやお醤油にもこだわっておられて、それも印象に残りました。
お椀も美味しかったです。
お魚はやわらかくきんとんはほろっとして、夏を感じるような一椀でした。
焼き物は、このお店で定番になっている自家製のチャーシューでした。
チャーシューだけではなく、クレープのようなものも添えられていて美味しかったです。いろいろな味わい方で楽しませてくれるお料理だったと思います。
炊きあわせは、賀茂茄子を使ったお料理でした。
賀茂茄子がじゅわっとお出汁を吸い込んでおいしかったです
最後はご飯です。
ご飯は白ご飯にたくさんの付け合わせがついていました。
そのほかにも、お茶漬けのような形でいろいろトッピングをして楽しめたと思います。とにかく美味しくて、写真を撮る余裕もないままたくさんいただきました。
そして最後がデザートです。
デザートもフルーツを使うだけではなく、香りまで工夫されたもので、美味しくいただきました。
感想
新しいお店になって、すごく気持ちのよい空間になっていました。新しい木の香りがして、とても爽やかでした。川のそばということもあって風も吹いていて、心地よかったです。これだけの広さのお屋敷を維持しながら、お店として続けていくのは大変だろうなとも思いました。
少し京都の中心地からは離れていますが、だからこそ近くのホテルなどに泊まって、こちらで夕飯をいただくのもよいかもしれません。新しいお店でも、丁寧なお料理をしっかり楽しむことができました。
あと、お料理の時に様々な音楽が流れているのも以前のお店と同じです
私が行ったときは、昭和の歌謡曲が流れていました
他のお客さんに昭和の歌謡曲に関係する方がいらっしゃったのかもしれません、お話も弾んでいました
一緒に行った友人は「曲のパターンが決まってたら、この曲の時にこの作業をすればいいとわかって時計を見なくて済むからいいね」とのこと
なるほど
〇お店の公式サイトです
〇夏の美味しいお料理でした
以上、ご参考になればうれしいです。
それでは。
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