京都観光

歴史を感じて甘南備山と一休寺Part2:一休寺へ

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

3月上旬の土曜日、午後から出かけた甘南備山。

歴史を感じて甘南備山と一休寺Part1:甘南備山へ近鉄京田辺駅から甘南備山を歩きました。一休寺にも立ち寄って、歴史を感じました。 今回は甘南備山までの記録です...

帰り道も京田辺の駅まで歩いて帰ります。

行き帰り同じ道を通ったのですが、行きは通り過ぎた一休寺に帰りは立ち寄ることにしました。

いろなところに一休さん!

京田辺市ではいろんなところに一休さんがいます。

駅前の銅像はちらっと見ると一休さん。

近鉄新田辺駅にいる一休さんは、マスクを2枚も重ねられていました💦

(かわいそうなので写真なし)

曲がり角で危ないところの注意看板も一休さんでした。

この左先にあるのが一休寺です。

一休寺

一休寺は鎌倉時代に創建されたお寺です。

その後戦争で焼けてしまったそうなのですが、一休さんが復活させて晩年に住んだということもあり一休寺と呼ばれるようになったそうです。

こんなところまできれいにされています。

一休寺には一休さんのお墓もあります。

菊の紋がありますね。

宮内庁の立て看板もありましたよ。

後小松天皇あるいは足利義満の血を引くともいわれているので、へぇーと思いました。

落ち着く方丈へ

拝観料500円を支払うと、方丈や庭園を拝観することができます。

ここで一休み。

拝観者は思った以上におられました。

ただ、わいわいする人もいないので、静かに庭園を眺めることができました。

お寺では一休さんのグッズが販売されていました。

一休さんのお話で出てくる「虎の絵」をイメージした屏風もおかれていましたよ。

そこで写真を撮るのもいいかもしれませんね。

今でも京都市中心部からは40分以上かかります。

一休さんが生きた時代はもっと中心部から離れた場所、という感覚だったと思います。

晩年をこの地に生きて、逸話通りであれば地元の人に学問を教えたりされた一休さん。

何を感じて過ごしておられたのかな、などと思いました。

概要

  • 酬恩庵 一休寺
  • 住所:京都府京田辺市薪里ノ内102
  • 電話番号:0774-62-0193
  • 拝観時間:9:00〜17:00
  • 拝観料:大人 500円(中学生以上)小人 250円
  • アクセス:新田辺駅からは京阪バス66系統で一休寺バス下車

京都駅や難波からの直通バスもあるようです。

また、駐車場も用意されています。

駐車場わきの梅がきれいでした。

あと、拝観者用のお手洗いもありましたよ。

華やかな観光地というわけではありませんが、よく知られた一休さん、が実際にいたひとであることを感じる場所でした。

京都府の南の地域を観光される際に行ってみられてはいかがでしょうか。

以上、ご参考になればうれしいです。

それでは。

こちらの記事もおすすめ!