京都市の二条城近くにあるかき氷屋さん、うれしなつ菓子 格子家に行ってきました。こちらは昔懐かしいお菓子を製造販売するとともに、完全予約制でかき氷も提供してくれているお店です。
久しぶりに出かけてきました。2026年の5月上旬の記録です。
うれしなつ菓子 格子家 12回目
今回も久しぶりの訪問だったので、2ついただいてしまいました。
注文をしてから席に着きます。こちらのお店は、漫画や情報誌など、お店のご主人のセレクトの本を読みながらいただけるのも魅力です。
いちごキャラメル 1,600円
まずお願いしたのはいちごキャラメルです。

上にはいちごがのっていて、いちごソースやキャラメルクリームがかかっています。
パイもサクサクしていて美味しかったです。
中にはクランブルが入っていて、ミックスベリーのコンポートやキャラメルプリンも入っていました。ベースはミルクシロップで、かなりボリュームがあります。
これはもう、かき氷というよりケーキでは、と思うくらい大満足の一杯でした。
宇和ゴールドと紅甘夏 1,500円
2つ目は、この日は柑橘を使ったかき氷にしました。
店主さんのおばあさまが愛媛県におられて、おそらく農家をされているのだと思うのですが、そのおばあさまが作られた柑橘を使ったメニューが時々並びます。
今回びっくりしたのは、この宇和ゴールドという柑橘です。宇和ゴールドとは愛媛県で栽培されている河内晩柑(かわちばんかん)の一種
宇和ゴールドと紅甘夏の果肉を使ったかき氷で、レアチーズソース、みかんソース、みるくシロップ、中にはヨーグルトクランブルが入っていて、爽やかな甘さと中のサクサク感が楽しめるかき氷でした。
本当に驚いたのは、この宇和ゴールドの美味しさです。初めて食べて、感激しました。どこかで購入できないかと思って、店主さんに「京都で買える果物屋さんや八百屋さんはありますかね」と尋ねると、「買えるんじゃないですかね」とのお返事でした。
それで、このあと何か所か果物屋さんや八百屋さんを見に行ってみたのですが、売っていませんでした。
これだけ珍しい柑橘をいただくことができたんだなと思いましたし、まだまだ私の知らない美味しいものがあるんだなと思いました。
やはり産地に足を運ばないと、知らないことや食べられないものもきっとあるのでしょうね。日本の中もいろいろ出かけてみたいと思いました。
また機会を見つけて行きたいです
格子家さんは、夏になると大人気のお店で、完全予約制ということもあって、なかなかいただくことができません。
それでも、また機会を見つけて伺いたいと思います。
〇お店の公式インスタグラムはこちらです
〇予約サイトはこちらです
〇京都のいろんなお店が載っている「京都本」です
以上、ご参考になればうれしいです。
それでは。
〇ブログ村に登録しています。バナーをぽちっとしてもらえると嬉しいです。
