2022年富士登山須走ルート

須走ルートで富士登山その①:公共交通機関&ホテルのご紹介

2022年7月の終わりに須走ルートで富士山に登りました。

今回は、交通機関&ホテルについてご紹介します。

なぜ須走ルートで登ることになったか

富士山には4つの登山ルートがあります。

最初は夜行バスで吉田ルートから登るつもりでしたが、以下の理由で断念

  • 理由1:夜行バスは人が多いんじゃないかな?
    (フジロック開催していて、予約時点ではバスは満席でした。
    結局直前は空きが増えましたが)
  • 理由2:登山開始時間が遅くなる

もともと、吉田ルートと須走ルートが合流してからの八合五勺御来光館を予約していたので、須走ルートから歩くことにしました。

須走口に行くまでの公共交通機関

JR御殿場駅まで電車

御殿場駅から須走口ご合目まで富士急バス

という流れです。

今回は、御殿場駅近くのホテルに前泊し、須走登山口までの始発バスに乗ることにしました。

バス乗り場

到着したのは登山開始前日の夜。

まずバス停をチェックしました。

御殿場駅のバス乗り場に行くとこんなわかりやすい看板があります

私は須走口五号目までなので3番乗り場で待つことに

3番乗り場にも、「ここからお並びください」と分かりやすい掲示がありました。

バス乗り場ではありますが、自動券売機があって、往復割引切符も購入できます。
クレジットカードも利用可能で「さすが首都圏に近い観光地」だと思いました。

バスの混雑具合は?

朝は、20分くらい前にバス停に到着。
すでに列ができていました。

スタッフの方が列を整理していて、バスに乗る前に検温があって検温済みのブレスレットのようなものを渡されました。

乗れない人もいましたがすぐあとに2台目のバスを運行していたようです。

注意点としては

  • 普通の路線バス
  • 充電ができるような設備はない

です。
特に下山時に充電したいときに注意が必要と思いました。

時刻表などは公式ホームページにあるので、ご確認ください。

前泊で利用「ホテルルートイン御殿場駅南」

今回は、ホテルルートイン御殿場南を利用しました。

単純に貯まった一休ポイントで宿泊できる、という理由で御殿場駅近くのビジネスホテルを探しました。

結論としては

  • 部屋は狭いけど、ただ寝るだけなら十分
  • 無料で朝食がついていることをお忘れなく

です。

朝ご飯について

私はチェックイン前に翌朝のご飯を購入していたので、無料の朝食は食べませんでした。

朝6時30分からだったので、始発のバスに乗ろうと思うと用意をしてからちょっとあわただしいですが、節約になるので覚えておいても良いと思います。

コンビ二との位置関係はこんな感じ。

夜の写真でごめんなさい

 

近くのコンビニには5分くらい歩いてかかるので、ホテルで朝食が食べられるのはありがたいと思いました。

お部屋の様子も一応ご紹介

セミダブルのベッドがあって・・・

テレビと狭い机

寝巻はゆったりとしたセパレートタイプ(浴衣よりもうれしい)

小さいけれどクローゼットもあります。

水回りはについては

ユニットバス

アメニティは、女性用と男性用のが1セットずつ用意されていました。


1人で予約したので、もともと両方と用意されているのだと思います。

大浴場もあったようですが、利用せず。

こんなわけで、ルートインに泊まったメリットをほとんど生かすことなくただ寝ただけの滞在でした(^^;

次に宿泊することがあれば、朝ご飯もしっかり食べてよりお得に泊まりたいと思いました!

一休.comから予約もできます。

以上、ご参考になればうれしいです。
それでは。

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